現場で紹介を出し合うMTGをしていた時に、自分は紹介を出せるが相手が紹介を出せないケースが多かった。
理由を考えたときに、相手は出したくないわけではなく、出し方や人脈の管理の仕方がわからないという事がわかったので、人脈を形成する教育を始めた。

その時にそもそも人脈とは?何であるか考えました。

私の中で人脈とは「売上に繋がるもの」と定義しました。

ですが矛盾しますが、売り上げに繋がらない人脈はなくて、全ての繋がりは活かし方次第です。

①自己紹介

私がいっているこの自己紹介は、

「初めまして!中平です。〇〇やってます。」

といった簡単な自己紹介ではなく、

「〇〇さんの商品だったら買いたい!」
「〇〇さんと一緒に仕事したいです!」

といった、「自分が売れる」レベルの自己紹介のことです。
この自分自身を売るという事を、世の中ではセールスコンサルやコーチング等で教えています。
その部分で私も実践的に自分を売る方法を伝えています。
販促ツールとしては私がやっている小説事業の提供ができます。

②他己紹介

これは誰かと誰かを繋ぐ技術です。
1の自己紹介は人格、人間力といった部分であり
いわゆるマインド的な部分となります。
2の他己紹介は技術なのでテクニックとなります。

自己紹介の土台が出来ていて、初めて他己紹介の技術が活かせます。
極論言えば自己紹介が出来れば、他己紹介の技術を知らなくても繋ぐことは出来ます。

例えば、繋げ方が雑だったとしても

「〇〇さんだから良いよ。」

と許されるようなパターンです。

ですがこのパターンの人はいますけど、やはり他己紹介の技術をしっかり理解してもらっている方が人を繋ぐ事はより加速します。

③人脈≒売上

どのように自己紹介と他己紹介が売上に繋がるか説明します。

自己紹介が出来るようになると、

「〇〇さんと一緒に何か今後やりたいです。」

といった人を巻き込める力が付きます。

いわゆるパートナーが出来ます。

そのパートナーと紹介を出し合うMTGをしてもらいます。
その際に他己紹介の技術が活きます。

人脈術とは

自分が出せるといった意味ではもちろんですが、重要なのは相手が紹介を出せない場合、紹介力がない場合です。

その場合、自分の他己紹介術を相手に伝えて、紹介を出せないパートナーを教育します。

そうする事で、人を巻き込めるよう(自己紹介)になってパートナーが出来、そのパートナーから紹介も貰えて、かつ自分も紹介が出せる状態になり、紹介し合うMTGを仕組み化する事が出来ます。

そのMTGの数を増やし、そこから紹介をもらい、見込み客と会える数があがるのでおのずと売上があがる。

これが私の人脈術で、一つの見込み客と会う集客の手段です。
その中でもアナログ的なマーケティングに位置します。